まの瀬『顔がこの世に向いてない。』

 

 

顔がこの世に向いてない。

 

作者:まの瀬

配信サイト:『少年ジャンプ+』(集英社)2019年-

単行本:ジャンプコミックス

[ためし読みはこちら

 

 

 

人気者の「北見」に告白された、自他ともに認めるブスの「野宮」が、

ネガティブすぎる性格ゆえ、ひたすら迷惑がり逃げまくる4コマ漫画。

 

 

 

 

作者はやたら80年代推しだ。

たとえばこの引用部分だけで4つのネタを見て取れる(『愛は勝つ』は90年)

世代的に僕は解るし、面白がれるが、だからこそ一層謎な作家と思う。

 

 

 

 

グレッグ・イーガンとかSF小説ネタも満載。

なぜかサブカル界隈ってハードSF好きが多い印象。

BLとか現代オタクネタも、独特の間合いで料理する。

 

 

 

 

本作を読んでいると、わたモテやポプテピなど、

最近のサブカル系ギャグ漫画との類似にあれこれ気づく。

でも一番近いと思うのは、阿部共実かな。

思春期の女の子の生き様を、まるごと抉り取ろうとする迫力において。

 

 

 

 

漠然とした不安を感じさせる空虚さ。

でも儚いからこそJKはJKで、ゆえにJKはすべてだ。

そして僕たちは、無限ループする宇宙消失を目撃しつづける。





関連記事

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

タグ: 萌え4コマ 

板倉梓『泉さんは未亡人ですし…』

 

 

泉さんは未亡人ですし…

 

作者:板倉梓

発行:竹書房 2019年

レーベル:バンブーコミックス

ためし読み/当ブログの関連記事

 

 

 

医学生の「肇」が下宿先を訪れると、話とちがってその家は、

若くうつくしい未亡人「透子」のひとり住まいだった。

ちなみに物語の舞台は昭和初期。

情報が正確に伝わらないこともあるだろう。

 

高橋留美子のファンだと公言する作者が、

『めぞん一刻』にオマージュを捧げてるのは、冒頭からビシビシ伝わる。

 

 

 

 

なにかと世間の目のうるさい時代だ。

透子は家に男子学生を置けないと拒否し、肇もそれを受けいれる。

ただ野宿させるのは不憫なので、一晩だけ泊まらせることにした。

 

しかしその夜。

夫を事故で失って以来、不眠に悩んでいた透子は、

ぼうっとした頭で、勝手に肇と添い寝してしまう。

 

 

 

 

翌朝、透子は肇に部屋を貸すと決めた。

ただし条件は、毎晩添い寝させてもらうこと。

自分がぐっすり眠るために。

 

肇が適当に口走った「女に興味がない」という発言を真に受けるなど、

透子の天然な言動も本作の見どころ。

 

 

 

 

透子は普段は看護婦として働いている。

肇とケンカして不機嫌なとき、顔は笑ってるけど内心は怒っていて、

無意識に患者に八つ当たりするシーンとか可愛い。

 

響子さんは 嫉妬深くてメンドくさい女ですね 笑

でもすごく内面が丁寧にリアルに描かれてて

時々 あーわかるよ響子さん て思ったり…

結局あたしも含め女はメンドくさい生き物ってことか 笑

 

作者ブログから引用

 

数々の忘れがたいヒロインを送り出してきた板倉梓だが、

今回はあの音無響子と渡り合おうとし、ある程度成功している。

 

 

 

 

本作は膨大な資料でリアリティを追求する、典型的な時代物ではない。

とはいえ浅草の夜景をバックに、しっとりした場面も描かれる。

 

幼い頃から

浅草界隈をはじめ銀座や神田や上野や新宿を

祖父たちと歩いた思い出は

大人になったら東京に住むんだ~と思わせるに

十分な動機になったと自覚してます

 

作者ブログから引用

 

頭でっかちになりそうでならないのが、板倉作品の美点だ。

 

 

 

 

舞台が戦前なのは、大家さんが未亡人でどうちゃらこうちゃらに、

2010年代の貞操観念を適用しても、ちっとも面白くないからだろう。

小津安二郎の映画みたく、日本人の心のうつくしさを描きたかったのでは。

 

しかし板倉ヒロインは、原節子とはちがう。

いろいろ参照してるけど、彼女らは板倉ヒロイン以外の何者でもない。





関連記事

テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

タグ: 板倉梓 

ほっけ様『専門学校JK Ctrl+Z』

 

 

専門学校JK Ctrl+Z

 

専門学校JK

作者:ほっけ様

監修:代々木アニメーション学院

掲載サイト:『電撃ツイッターマガジン』(KADOKAWA)2018年-

ためし読み/当ブログの関連記事

 

 

 

代々木アニメーション学院でがんばるJKたちの漫画が、

やりなおしのコマンドを打ち込んだかの様に、華麗に復活。

能面が悩みの声優志望・岡山さんも、いくらか表情豊かに。

数秒限定だけど。

 

 

 

 

絵師あるあるネタはやっぱりおもしろい。

僕は絵を描かないけど、なんかわかると思ってしまう。

窓サッシの資料とか、作業そっちのけで探すほど重要じゃないだろう。

 

 

 

 

ダメな専門学生の見本、大宮さんは流行にのってVtuberをめざす。

無印版より真剣味が増している……気がする。

 

 

 

 

新キャラ「加古川めんこ」が、Ctrl+Z版の真骨頂。

同人誌を売るためなら手段を選ばない、承認欲求モンスターだ。

才能と努力だけで生きてけるほど甘くない、

この業界の身も蓋もないリアリティを体現している。

 

 

 

 

奇跡の復活をとげた大宮は、けっきょく大宮だった。

読者は、JKたちの変わらぬ可愛さに癒やされつつも、

その変わらなさが身につまされ、心がささくれ立ってくる。





関連記事

テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

『スクールガール・タクティクス』 第5章「反攻」


全篇を読む(準備中)






 ヒカルは終点でバスを降りた。緑豊かな山岳に囲まれる奥多摩湖が見えた。東京都に属すとは思えない秘境だ。多摩川をダムで堰き止めて出来た人造湖であり、村をまるごと水没させたという悲しい歴史もあった。

 黒縁メガネの少女が続いて降車した。芳友舎高校のパソコン部部長である、蒼井ソラだ。脇にマックブックを抱えている。

 ぽかんと口を開けて、ソラが言った。

「うわー、絶景じゃないスか! こんなのどかな大自然でテロが起きるなんて、信じられないッス!」

「ソラちゃん」ヒカルが言った。「そういう物騒なことは、あまり大きな声で口にしないでね」

「申し訳ないッス。つい浮かれちまったッス」

「化学工場の火災はどうなったかな」

「調べてみるッス」

 ソラは湖畔のベンチに座り、モバイルルータに繋いだマックブックで調査を始めた。ふたりとも芳友舎高校のグレーの制服を着ていた。

 昨晩、国内トップシェアの九鬼ケミカルなどが所有する、千葉県市原市にある化学工場で爆発事故が起きた。トライハートによる爆破テロだと、ヒカルは直感で判断した。陸自の島袋ヒロシの発言がヒントになった。

 炭疽菌くらい塩素で簡単に殺菌できると、島袋は言った。

 それは正しいだろう。

 だがもし、塩素の供給が止まったら?

 あのJKたちは、大人の裏をかく。そして闘争の中で自己の意志を貫き通し、欲しい物すべてを手に入れる。

 島袋の連絡先をヒカルは知らなかった。防衛省に電話して取り次いでもらおうとしたが、けんもほろろの対応をされた。なので今朝も制服を着て芳友舎に登校し、パソコン部のPCを使って情報を集めた。

 ヒカルは、駐在所に詰めている警官に話しかけた。自分と同じ制服の女の子がほかに来なかったか尋ねた。警官はきらめく湖面の方を指差した。トライハートに所属する三年生、ツリ目のカナコとタレ目のヨウコがいた。

 水辺に台車が置かれ、大きな透明の容器が載っていた。中にインスタントコーヒーみたいな褐色の顆粒が入っていた。ツリ目とタレ目は、風邪のときに使う簡易マスクをしていた。

 ヒカルは愕然とした。無防備すぎる。化学防護服を着て作業するんじゃないのか。透明な容器も、百円ショップかどこかで売ってそうな粗製品に見えた。

 トライハートのふたりは動画の撮影をしていた。ツリ目が、タレ目が構えるアイフォンにしゃべりかけた。自分の写り具合を幾度も確かめては、同じセリフを繰り返した。この期に及んでも、JKにとってはインスタ映えが最優先だった。

 ベンチでマックブックを操作しつつ、ソラが言った。

「化学工場はまだ鎮火してないッス。現在のところ死者は二十六名ッス」

「かわいそうに」

「これがトライハートのみなさんの仕業だなんて、まだ確信が持てないッス」

「気持ちはわかるよ。虐殺を目の当たりにした私ですら、そうなんだから」

「弟さんのことはお気の毒でしたッス。でもクルミさんみたいにいろいろ噂のある人はともかく、エリコ様が人を殺すとかありえないッス」

「むしろ彼女がリーダーなんだけどね」

「エリコ様はすごいんスよ。定期テストはいつも全科目満点なんス。全科目ッスよ! ハーバード大入学が内定してるほどの才媛なんス。しかも学校以外では全然勉強してないらしいから、あたしらは絶望するッス」

 ヒカルはグレーのブレザーを脱いだ。上半身は白のブラウスと臙脂のネクタイだけだ。

 ブレザーをソラに手渡し、ヒカルが言った。

「これを預かっててくれる?」

「いいッスよ」

「今から私は彼女たちを説得する。もし事がうまく運ばなかったら、駐在所のお巡りさんを呼んでほしいの」

「あたしも行くッス」

「ダメだよ。あの子たちは銃を持ってるかもしれない。そこまでソラちゃんを巻き込めない」

「例の交通信号のゲームで本当に人が死んだのなら、あたしにも責任があるッス」

「ソラちゃんのせいじゃないよ」

「人数が多い方が説得しやすいッス。あたしはおしゃべりだから、きっとお役に立てるッス」

 ヒカルはうなずいた。不意を打てたとしても、数的劣勢では心許ない。味方がいれば優位に立てるだろう。

 背中に挿していた電動ガンのグロック17を抜いた。ミリタリーオタクだった弟の遺品だ。足音を立てずに階段を下りた。ツリ目とタレ目は動画撮影に夢中で気づかない。

 グロックをツリ目に向け、ヒカルが言った。

「そこまでよ。あなたたちが何をしようとしてるか、私は知ってる。一緒にあそこの駐在所へ行きましょう」

 意表を突かれたツリ目は、言葉にならない叫びを上げた。それでも一呼吸のあと、鼻で笑って余裕を見せた。

「転校生」ツリ目が言った。「やはりお前はスパイだったのか。クルミが言った通りだ。あいつの直感は外れたことがない」

「ここでは会話しない。あなたたちが先に階段を上って」

「つれないこと言うなよ。そうだ、タバコ吸うか?」

「動かないで! 両手を頭の後ろで組みなさい。ちょっとでもおかしな動作をしたら撃つ」

 ブレザーの内側に手を差し入れようとしたツリ目に、ヒカルは警告した。

 何にでも首を突っ込みたがるソラが、目を輝かせて言った。

「身体検査した方がいいッスね。あたしがやるから、ヒカルさんには掩護をお願いするッス」

「ソラちゃんはじっとしてて」

「こういうのやってみたかったんスよ」

 制止の声を無視し、ソラはツリ目に近寄った。ヒカルは狼狽した。ツリ目とタレ目はスカートの下から拳銃を取り出した。サプレッサーを装着したHK45だ。ツリ目は後ろからソラを抱きかかえ、こめかみにサプレッサーを押し当てた。

「なめてんのか」ツリ目が言った。「二年坊がウチらに歯向かうとか百年早えよ」

 ヒカルが言った。「その子は巻き込まないで」

「うるせえ。さっさとグロックを遠くへ投げ捨てろ」

 ヒカルは脅迫に従った。こっちはおもちゃで、あっちは実銃だ。人質を取られたら手も足も出ない。

 背後から男の声が響いた。

「君たち、そこで何をしてる」

 ヒカルが振り向くと、階段の上に駐在所の警官二名がいた。拳銃のホルスターのボタンを外している。ただのJK同士のケンカという認識ではない。ダムはテロの標的になりうる施設であり、彼らは町の交番のお巡りさんより用心深かった。

 無邪気な笑顔を浮かべ、タレ目が言った。

「お騒がせしてすみません。自主映画の撮影をしてました」

「銃を地面に置くんだ」

「これのことですか?」

「おいッ!」

「よく出来てますよね。まるで本物みたい」

 バスッ、バスッ!

 タレ目とツリ目はほぼ同時に、減音されたHKを発砲した。警官二名は殉職した。彼らの弱腰を誰も責められないだろう。短いスカートの少女に先制攻撃するのは至難だった。

 湖畔に倒れ込んだソラを、ヒカルは強引に立たせた。手を引いて鉄骨の階段を駆け上った。コンクリートの塊であるダム堤の天端を目指した。




 階段を上り切ったヒカルは、両膝に手を突いて喘いだ。高校時代は、ソフトボール部で俊足巧打の一番バッターとして鳴らし、年代別の日本代表にも選ばれた、ちょっとしたアスリートだった。しかし運動不足と加齢には勝てなかった。

 パソコン部のソラが言った。

「ヒカルさん、大丈夫ッスか」

「すぐ敵が追いつくわ……私はいいから逃げて」

「スカートの下に銃を隠してるとは予想外だったッス。チェ・ゲバラの『ゲリラ戦争』に書いてある内容を思い出したッス。女性は革命戦争における運搬役として優秀だと」

「またウィキペディア?」

「ウィキペは最高の読み物ッス。あたしのことは歩くウィキペディアと呼んで欲しいッス」

「知識自慢はもういいから!」

 弟より一学年下の少女の手を引き、ヒカルはふたたび駆け出した。

 バキーンッ!

 堤頂の手摺に45口径弾が当たった。減音された銃で狙われるのは悪夢だった。むしろ辺りに銃声が轟いた方が、身に迫る危険が解りやすいからマシだ。

 通路には死体が多数転がっていた。外国人観光客もいれば、東京都水道局に雇われた警備員もいた。ツリ目とタレ目にやられたに違いない。

 ビシッ!

 足許のコンクリートで銃弾が跳ねた。背後から笑い声が聞こえた。敵はこちらを弄び、なぶり殺しにするつもりだ。

 ヒカルは死体のそばに膝をついた。ダムの警備員に仲間を潜り込ませたと、島袋は言った。案の定、警備員はジャケットの下にサブマシンガンを隠していた。ドイツ製のMP7だ。これも弟のコレクションにあった。

 ヒカルは、MP7のストックとフォアグリップを伸ばした。セレクターをフルオートに合わせた。コッキングハンドルを引いて弾薬を装填した。

 ストックを肩に当てつつ、ヒカルは言った。

「ここであの子たちを迎え撃つから、ソラちゃんは逃げて。森に逃げ込んで警察を呼べば助かるはず」

「そんな。ヒカルさんを置いてけないッス」

「私は二十四歳なの。お姉さんの言うことは聞くものよ」

 師弟関係は信頼関係だ。ヒカルは保育士稼業でそう学んだ。子供は、信じている相手の言うことなら、なんでも聞く。だからこっちは、信頼できる大人に見える様にふるまえばいい。

 脇目も振らずにソラは疾走した。

 ヒカルは満足した。素直ないい子だ。博識ぶりを鼻にかけるところは良くないけど、やっぱりすごくいい子だ。

 悠然と歩み寄るツリ目を、ヒカルは照準器に捉えた。ツリ目が口にした冗談に、タレ目が笑った。距離は三十メートル。何を言ってるかまでは解らない。

 よく弟は、ヒカルの電動ガンの構えをバカにした。そんな持ち方じゃ反動を受けきれないとか。実銃を撃ったら、自動車にぶつかるくらいの衝撃が伝わるとか。他にもいろいろ。自分だって実銃を触った経験はないくせに。

 ヒカルは上半身で抑え込む様に、MP7を安定させた。ツリ目の胴体のど真ん中に照準を合わせた。トリガーを引いた。四・六ミリ弾を、片っ端から撃ち込めるだけ撃ち込んだ。

 ブラウスを切り裂かれたツリ目は、仰向けに倒れた。

 照準をタレ目に変え、ヒカルは言った。

「降伏しなさい」

 唇を震わせ、タレ目が言った。

「殺したのか……私の大切な人を」

「撃たれたいの!?」

「ぜってえ許さねえッ!」

 せめて苦しみが少ない様に、ヒカルはタレ目の額に銃弾を放った。反動は、弟が言うほど強くなかった。




関連記事

テーマ : オリジナル小説
ジャンル : 小説・文学

楠元とうか『好きこそももの上手なれ!』

 

 

好きこそももの上手なれ!

 

作者:楠元とうか

掲載誌:『まんが4コマぱれっと』(一迅社)2018年-

単行本:4コマKINGSぱれっとコミックス

[ためし読みはこちら

 

 

 

桃井さんご、高校1年生。

容姿は可憐で、性格はほがらかで優しい。

エロゲーから飛び出してきた様な、非の打ち所がないヒロインだ。

 

ただし、性別は男。

 

 

 

 

いわゆる男の娘モノは、二つの作風に大別できる。

主人公自身が女装趣味に目覚める「これが……ボク?」系と、

主人公が男の娘に翻弄される「小悪魔」系。

 

本作はどちらでもない。

主人公の家に居候する男の娘は、すこしも小悪魔でなく、むしろ天使だ。

とても慎み深く、他人に迷惑かけないよう心掛けている。

 

 

 

 

つまり本作は鉄壁のプロットを放棄している。

さんごは外見も性格もかわいい。

だったらなんの問題もないじゃん、というわけ。

 

そして葛藤がない本作は、いわゆる日常系に接近している。

ホットケーキを作って女子力をアピールする最中に、

空手で鍛えた握力で泡立て器を捻じ曲げたりとか。

これぞ、男の娘のいる日常。

 

 

 

 

第7話、横柄な口調でさんごに話しかける人物があらわれる。

さんごの反応から察するに、ただならぬ関係らしい。

このキャラは秀逸なので、ぜひ単行本で顛末を確かめてほしい。

 

 

 

 

男の娘モノといえばドタバタコメディと相場が決まってるが、

安直なスチャラカで読者の気を散らすより、かわいさを優先すべきでは?

そんな思想を感じる佳作である。





関連記事

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

タグ: 萌え4コマ  男の娘 
最近の記事
記事の分類
検索とタグ

著者

苑田 謙

苑田 謙
漫画の記事が多め。
たまにオリジナル小説。

Twitter
メール送信

名前
アドレス
件名
本文

カレンダー
07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
月別アーカイヴ
08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03