『矢作・佐倉のちょっとお時間よろしいですか』第123回 結婚とは

 

 

矢作・佐倉のちょっとお時間よろしいですか 第123回

 

パーソナリティ:矢作紗友里 佐倉綾音

構成作家:小林洋平 さいとうしゃん

ディレクター:森葵

配信サイト:超!A&G+

配信日:2015年2月4日

 

 

 

28歳の声優・矢作紗友里が、一般男性との入籍を発表したあとのラジオ最新回。

おなじ事務所の佐倉綾音(21歳)から「可愛い後輩のためにぜひ」とせがまれ、

ブーケトスをおこなうも元ソフトボール部らしく豪速球でねじふせた。

 

その後も「もう『矢作』は藝名」「おまえは独り身」と幸福格差をみせつけ、

いつもどおり毒を吐きながら結婚記念回はすすむ。

 

 

 

 

あやねるがパイセンから結婚すると聞かされたのは、秩父ロケの車中。

21歳ながらキャリアのある声優なのに、驚愕のあまり呼吸がとまり、

「おめでとうございます」が喉から出なかった。

 

内心はともかくパーソナリティとして、あやねるは祝福の念をさほど表にださない。

どちらかとゆうと嫉妬?

番組を辞めたそうなパイセンを必死にとめる表情は、どうみても本気だった。

 

 

 

 

むしろ通常のコーナーで、ふたりの人生観の相違があきらかに。

たとえば結婚記念日に車をおくったリスナーの父の話題。

 

パイセンはちょっとオタクだけど常識人なので、食事で十分とかなんとか。

それに対しあやねるは「北京ダックとか!? お祝い事といえば!」

 

 

 

 

あやねるは単なる天然キャラでなく、逆にツッコミも得意とする。

ただ恋愛や結婚のことになると突然、変なスイッチがはいってしまう。

 

挙句の果てに、両親が「プラトニックな純愛」でむすばれてると主張。

「じゃあ、あなた純愛の結晶なのねぇ」と的確に指摘されるが、

「パイセンも見習って、私みたいな子供を育てればいい」と切り返す。

 

 

 

 

「最悪、それだけは嫌」と却下されたけれど。

自分は根っから無垢で純粋と信じるあやねると、その個性をひきだすパイセン。

解散するには惜しいコンビだ。



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苑田 健

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