風まかせ

 

 

J2 第24節 横浜FC-ジェフユナイテッド千葉

 

結果:0-1 (0-1)

得点:26分 兵働昭弘

会場:ニッパツ三ツ沢球技場

 

 

 

 

武田のスローインを兵働がはたき、前進しつつ深井の折り返しをうける。

 

 

 

 

佐藤謙介をむなしく転ばせる。

 

失点シーンは、滑った(佐藤)謙介は勉強になったと思う。

自分がカバーできるかとも思ったが、相手のほうがさすがだった。

兵働君が一枚上手だった。

 

GKシュナイダー潤之介の発言

『J's GOAL』

 

スローインをすばやくつなぎ、相手CBを釣りだすのも効いた。

 

 

 

 

シュナイダーはさわつている。

 

 

 

 

ポストにあたつたボールは先制点をもたらす。

すべて左足。

 

 

 

 

 

 

 

山口素弘は横浜FCを最下位から7位へ引き上げた。

かつて日本代表の中盤を統御した、無能とほど遠い男だ。

ハーフタイムに策をうつ。

 

相手もシステムを変更して、多分ダイヤモンド型にしたのかなと思いましたが、

最初の15分ぐらいは内側に入れる高地君だとかを捕まえられなくて、

ペースを少し渡してしまって、その間にチャンスも作られていました。

 

木山隆之監督の発言

 

横浜のパスがまわり、センターサークル附近に空白がうまれた。

 

 

 

 

武岡が30メートルを物ともせずねらう。

 

 

 

 

クロスバーで撥ねかえつたボールが、GK岡本にあたつている。

0.8点くらいあたえてもよい。

 

まずは高地君のところにボールを収めさせないように中を閉じて、

相手の勢いを外に回させるように。

そして、中から外にプレッシャーを掛けることをしっかりやりなさいと。

あとは、相手が前掛かりに来ていたので、奪った後がビッグチャンスということで、

そこを切り替えで突いていけるようにと。よくやってくれたと思います。

 

木山の発言

 

策士ふたりが対峙し、点差はうごかず試合終了。

 

 

 

 

 

 

 

試合後の監督や選手のおしやべりは、最近マニアックすぎないか。

ダイヤモンド云々を、サッカーオタク以外の誰がよろこぶのか。

だが木山は、はからずも勝因をかたつている。

 

逆に後半は、印象ですけれども、前半よりも風が強くなった気がした。

 

木山の発言

 

これだ。

前半、兵働が点をとれたのは、強風のおかげ。

後半、武岡がはづしたのは、追い風がはげしすぎたせい。

人智をこえる領域で決着がついた。





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