扶持田一寛/あかほりさとる『月嶋教授の“世界の成り立ち”を考える』

 

 

月嶋教授の“世界の成り立ち”を考える

 

 

作画:扶持田一寛

原作:あかほりさとる

掲載誌:『月刊COMICリュウ』(徳間書店)2013年-

単行本:RYU COMICS

 

 

 

 

ビシッとスーツをきこなす紳士が、神話学の大家「月嶋教授」。

助手を称す美女三人組をしたがえる。

 

 

 

 

いつも女の子にまちがえられる高校生「小林千尋」が、研究室をおとづれた。

月嶋教授の著書はすべて買いそろえた神話オタクゆえドキドキ。

 

 

 

 

教授に命じられるまま、紙に生物をかく。

千尋には、神がかり的な記憶力がある。

なんと宇宙誕生以来の歴史がつめこまれ、このヘタクソな絵も由来をもつ。

 

 

 

 

帰り道、街頭演説する政治家に異変が。

さつき適当にかいた「カラス」が、肉体を食いやぶり暴れでる。

千尋の力は、人間の内にあるもの、「インナー」をみいだすこと。

これが神話の本質、つまり“世界の成り立ち”。

 

 

 

 

美人助手軍団が、魔力をあやつり怪物をたおす。

イケメン教授とショタ主人公の邂逅により、世界はうごきだした。

 

 

 

 

月嶋教授のドSつぷりに萌える漫画でもある。

羽ショールが派手な「兎月さん」を髪ごともちあげ、下等よばわりして踏みつけたり。

 

原作のあかほりさとるは、『爆れつハンター』や『セイバーマリオネット』など、

90年代に活躍した人だが、まだまだオワコンぢやない。

 

 

 

 

兎月さんは、教授のまえ以外では女王様キャラ。

街でちよつかい出してきた男をハイキックでKOする。

 

 

 

 

はじめは千尋きゅんに辛くあたるが、彼の女子力のたかさを見こんで、

自宅へ強引につれこみ、汚部屋の掃除や洗濯にこきつかう。

 

 

 

 

しとやかな黒髪カチューシャ少女は、幼なじみの「川魚(かわな)ちやん」。

ショタ主人公に片思い中だが、相手はイケメン教授にゾッコンで気づかない。

 

 

 

 

ショートツインテの「田奈絵ちやん」は、友人の恋を応援している。

言動がアスカつぽくて、ボクはすき。

 

 

 

 

本作は扶持田一寛の初単行本となるが、私服の描き分けなどカンペキ。

神話をめぐる物語の難解さを、ラブコメ要素で中和。

 

 

 

 

千尋きゅんは運命にみちびかれたのでなく、

運命の方が彼からはぐれないよう必死だと、月嶋教授はいう。

 

ヴェテランと若手の悪魔合体……もとい、コンビネーションのおもしろさが、

山本賢治/D.P『trash.』にも通ずる作品だ。




月嶋教授の“世界の成り立ち月嶋教授の“世界の成り立ち"を考える 1 (リュウコミックス)
(2013/06/13)
扶持田一寛、あかほりさとる
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テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

反省猿

「新三共胃腸薬」テレビCM(1991年)

 

 

刑務所での更生支援にたづさわる立命館大教授・岡本茂樹の

『反省させると犯罪者になります』(新潮新書)によると、

問題行動をおこした人間に、他者が「反省」をもとめても真の謝罪とならない。

被害者や遺族の心情をかんがえさせるなど、もつてのほか。

なにを口にしようが「点数稼ぎ」にすぎないし、もし心からくやんでも、

自責の念をつよめれば自己イメージの低下をまねき、再犯につながる。

 

「否定的感情」を吐きださせるのが、受刑者に有効。

これまでの人生でこうむつた迷惑を詳細にかくよう提案する。

対象は教師・友人・兄弟とさまざまだが、根源をたどるとつねに親(養育者)との関係へゆきつく。

暴力をうけたり、両親の離婚で養育を放棄されたり、モノはあたえられても愛情に飢えてたり。

犯罪をおこすにいたる価値観が形成された原因をみつけること、

つまり「言い訳」や「責任転嫁」こそ、嘘のない有意義な反省だ。

 

 

2009年、覚醒剤の所持と使用で逮捕された酒井法子の、

保釈後の記者会見は模範的な内容だつた。

 

このたびは、一社会人として、人として、

決して手を出してはいけない薬物というものに、自分の弱さゆえに負け

そしていま、このように世間の皆さまを騒がし、多くの皆さまに御迷惑をかけました。

 

気になるのは「自分の弱さ」を連呼していること。

世間の皆さまは、「藝能人も一皮剥けば無力な人間なのね」と満足だろうが、

のりピー語をブームにしたスーパーアイドルが弱い人間のはずない。

過酷な業界で周囲の何倍も努力し、のしあがつた、強者のなかの強者だ。

それでものりピーは立場上、カメラのまえで嘘をつくしかなかつた。

(自伝によると義理の母との関係に問題があつたらしい)

 

反省するのは、猿だけでよい。




反省させると犯罪者になります (新潮新書)反省させると犯罪者になります (新潮新書)
(2013/05/17)
岡本茂樹

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テーマ : 政治・時事問題
ジャンル : 政治・経済

福山隆『防衛省と外務省』

『007 ダイ・アナザー・デイ』(イギリス映画/2002年)

 

 

防衛省と外務省 歪んだ二つのインテリジェンス組織

 

著者:福山隆

発行:幻冬舎 2013年

レーベル:幻冬舎新書

 

 

 

 

読売新聞「中興の祖」正力松太郎は、もと警察官僚で、

戦後はA級戦犯に指名されるもCIAの協力者としていきのびた。

朝日新聞でさえ、アメリカ政府の息がかかる。

表の世界でも、2009年の鳩山内閣までつづいた「年次改革要望書」や、

「アーミテージ・レポート」など、露骨に内政干渉。

やられつぱなし。

 

 

ロザムンド・パイク

 

 

たとえば韓国は、KCIA(大統領直轄)とKCIC(軍の組織)をきそいあわせ、

あがつてくる情報をダブルチェックしつつ政権安定をはかる。

北朝鮮さえ高度なインテリジェンス機能をもち、アメリカ相手に互角の諜報戦が可能。

 

かたや日本の内調(内閣官房内閣情報調査室)の要員は170名程度、

各省庁からの出向者でしめられる、警察の出先機関にすぎない。

 

 

 

 

元陸将で、朝鮮半島のインテリジェンスにかかわつた著者・福山隆は、

アメリカの圧力団体と化した外務省が、日本の諜報を骨抜きにしたとのべる。

経済産業省や農林水産省は独自の外交をおこなうのに、

国防に関してだけ「外交の一元化」をとなえ、防衛駐在官の情報や資金を統制。

ほかに「宮永スパイ事件」や、空自にいた森本敏の引き抜きなど、両省の対立の根はふかい。

 

 

 

 

軍隊は、情報の専門家だ。

陸自の「中央情報隊」は600名、外務省本省の人員に匹敵。

さらに各方面隊から中隊にいたるまで、情報スタッフをかかえる。

外交官は本質的に、ジェイムズ・ボンド的な個人プレイヤーだが、

軍人はチームワークとテクノロジーで諜報戦にとりくむ。

 

 

 

 

2005年の普天間飛行場移設をめぐる日米協議では、外務省でなく、

守屋武昌防衛事務次官の主張がとおり、いわゆる「L字案」で合意がなされた。

外務省による報復にあい、守屋は「山田洋行事件」で収監される。

 

 

 

 

昨年4月の、石原慎太郎による尖閣諸島購入宣言は、ワシントンでおこなわれた。

かれはCIAのあやつり人形と著者はいう。

あの煽動家の周辺で米支のスパイがうごめき、電話やメールはすべて盗聴されている。

東アジアで孤立した日本が対米依存をふかめ、アメリカは受益し、

領有問題を国際的にアピールした支那も万々歳。

 

いつまで日本は猿芝居をつづけるつもりか。

太平洋のパワーバランスがくづれ、米支の均衡点は東進している。

アメリカが安保条約を破棄する近未来を、なぜ想像できないか。

 

 

『攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain』(2013年)

 

 

イスラエルの対米諜報活動がお手本となる。

スパイと発覚し終身刑に処された、ジョナサン・ポラードらが暗躍してきた。

重要な同盟国だからこそ、真意をうたがい、裏工作をたくらむ。

恋愛とおなじ。

 

みぐるしいパペットを叩きつぶせ。

草薙素子をそだて、タチコマを開発し、「人形使い」を捕捉せよ。

ふたたび敗戦国になりたくないなら。





防衛省と外務省 歪んだ二つのインテリジェンス組織 (幻冬舎新書)防衛省と外務省 歪んだ二つのインテリジェンス組織 (幻冬舎新書)
(2013/05/30)
福山隆

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テーマ : 軍事・安全保障・国防・戦争
ジャンル : 政治・経済

SF漫画の現在 『起動帝国オービタリア』『思春期生命体ベガ』

 

起動帝国オービタリア

 

作者:大井昌和

掲載誌:『ヤングキングアワーズ』(少年画報社)2013年-

単行本:YKコミックス

 

 

学園都市で自作のロボットをうごかす主人公「アル」。

卒業をまぢかにひかえ、メカオタクは面目をあらためた。

 

 

 

 

あこがれるのは、ヴァイオリンが得意で、学園四天王にかぞえられる「チチャク」。

特にケモ耳風のアホ毛と、ブレザーからこぼれる胸が。

ロボットに興味をもつてくれるので、設計図をあげたり。

 

 

 

 

放課後チチャクは、親友の「グプタ」に押し倒されていた。

設計図はゴミ箱に。

図面どおりにゆかぬ思春期の慾望。

 

 

 

 

卒業の日。

頑丈な門をくぐり、壁のむこうの「社会」へでる。

「物語はこれからはじまるのだ」と先生。

 

 

 

 

通路で催眠ガスをすわされ、目がさめたらみな裸で吊られていた。

背後には注射器を装備した巨大ロボット。

物語のおわり。

 

 

 

 

要塞の外は、有毒な雲が充満。

抵抗薬をうけつける年齢となつた卒業生に、「先生」が荒療治をほどこす。

人を奴隷化する副作用があるとしりながら。

 

虚空で宙吊りにされる無力感と、おつぱいが鮮烈な印象をのこす、

ジュヴナイルロボットSF漫画の力作だ。




起動帝国オービタリア 01 (ヤングキングコミックス)起動帝国オービタリア 01 (ヤングキングコミックス)
(2013/06/29)
大井昌和

 

 

 

 

 

 

思春期生命体ベガ

 

作者:林家志弦

発行:白泉社 2013年

レーベル:楽園コミックス

 

 

こちらは、ウルトラマンインスパイア系・百合SF漫画。

黒髪少女「琴平ベガ」は宇宙人だが、地球をまもるため侵略者とたたかう。

 

 

 

 

無敵の強さをほこるベガ子だが、この日は苦戦し血みどろに。

エネルギー不足らしい。

 

 

 

 

力をチャージするには、特定の人物のキスが必要。

頑なにこばむ「先輩」。

世界の存亡がかかるといわれても、ゆづれないものがある。

 

 

 

 

「……わかった降参する。キスすりゃいいんでしょ、こっち来て」

「キスはもーいいです」

傷ついた姿をみて先輩も観念したのに、自力でたちあがるベガ子。

人間社会は「結果」だけでなく、「過程」をおもんずると理解して。

 

 

 

 

怪獣そつちのけで、キスする、しないが、心を占領。

だれも侵入できない、ふたりだけの宇宙。

 

 

 

 

SF漫画は、慾望と禁忌と躊躇を、なまなましく顕在化させる。

おつぱいもよいけど、百合の破壊力にまさるものなし!




思春期生命体ベガ (楽園コミックス)思春期生命体ベガ (楽園コミックス)
(2013/06/29)
林家志弦

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テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

タグ: 百合 

レアアースと支那

スカンジウムの結晶(撮影:Alchemist-hp)

 

 

「レアアース(希土類元素)」はレアメタルの一種で、れつきとした金属だ。

さまざまな岩石に微量にふくまれ、分離抽出がむつかしい。

ハイブリッド自動車や電子機器でもちいるため、日本の工業において重要だが、

2005年以降、世界生産のうち97-8%を支那がしめていることが問題視される。

 

 

 

 

「これだからチューゴクはつけあがる!」と憤慨するまえに、冷静に状況をながめよう。

支那のレアアース埋蔵量は世界の一部にすぎず(半分とも23%ともいわれる)

生産量も1991年は33%にとどまつていた。

 

採掘技術のイノヴェイションが独占をもたらす。

露天掘りでなく、1-2メートル間隔で穴をあけ硫酸アンモニウムをそそぎ、

横からレアアースのイオンをふくむ溶液を採取する、単純な方法がそれ。

民間資本が殺到し価格暴落、世界最大の生産国だつたアメリカは採掘中止した。

 

 

 

 

つまりレアアース独占は、中共政府の意図せざるところ。

2010年9月、尖閣諸島問題を機に輸出停止した(といわれる)のも、場当り的対応にすぎない。

2011年には価格つり上げが成功したかにみえたが、

各国で採掘や代替技術開発が活発化、国内はヤミ生産と密輸が横行し、統制は失敗。

さらに政府による輸出制限は協定違反と、WTOの被告席にたたされるハメに。

 

商業とナショナリズムは相容れないと、支那人は肝に銘じている。

中華思想ゆえ、かれらは世界最悪のナショナリストにちがいないが、

一方で個人としては世界最悪のエゴイストでもある。

自国政府なぞ毛頭信じないし、まして外国は視野の片隅にもはいらない。

4700年間、なんぴとも統制できなかつた連中について、頭をなやませるほど時間の浪費はない。

 

 

上空からみた南鳥島

 

 

「たかが電気」といつたのは坂本龍一だが、それにならえば「たかが金属」。

レアアースの輸入価格が数十倍に高騰した2011年でさえ、

エアコンの値段が5-15%あがつたくらいで、国民への直接的影響はほぼ皆無。

(この値上げも経済産業省の要請による)

もし假りに輸入が長期間停止されたとしても、

ネオジム磁石を国内生産するかわり、支那製の磁石をかうという程度のはなし。

70年まえアメリカが日本におこなつた、石油・天然ガスの供給途絶と次元がちがう。

 

2012年、南鳥島周辺でレアアースを多くふくむ泥が発見され、日本のメディアはいろめきたつ。

「レア」という言葉によわい国民だ。

だが自給率向上をあせり、莫大な税金を投じ資源を開発するのはおろかしい。

その隙に、支那ではまた別分野で創造的破壊がおこるのだから。







【参考文献】

丸川知雄『チャイニーズ・ドリーム 大衆資本主義が世界を変える』(ちくま新書)



チャイニーズ・ドリーム: 大衆資本主義が世界を変える (ちくま新書)チャイニーズ・ドリーム: 大衆資本主義が世界を変える (ちくま新書)
(2013/05/07)
丸川知雄

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テーマ : 中国問題
ジャンル : 政治・経済

加藤マユミ・横山了一『飯田橋のふたばちゃん』

 

 

飯田橋のふたばちゃん

 

作画:加藤マユミ

原作:横山了一

掲載サイト:『WEBコミックアクション』(双葉社)2012年-

単行本:アクションコミックス

 

 

 

 

二コマめは、スポ根ずきで熱血な「講談ちやん」。

三コマめは、ファン層ひろいが意外と腹黒い「小学ちやん」。

四コマめは、アンケート結果にきびしい「集英ちやん」。

主人公は、個性のない(笑)「双葉ちやん」。

 

よりによつて出版社を擬人化する、訴訟上等なメタ四コマ漫画。

 

 

 

 

講談ちやんの武器は丸太(彼岸島ネタ)

縦ロールの「白泉ちやん」は、花とゆめチックなお嬢さまだが、大剣をあやつる(ベルセルクネタ)

各社のドル箱コンテンツを容赦なくパロつたり。

 

 

 

 

ギョーカイの本音を垣間みせたり。

ジャンプが「友情・努力・勝利」をすて、「BL」で腐女子相手の商売に堕したとか。

 

 

 

 

三大出版社以外の方が、いきおいある。

たとえば綾波風の無口少女、「角川ちやん」(名前そのまんますぎ)

 

「これをきっかけに仲よくしたいな~って!」

「それはつまり……ウチのホールディングスに入りたいってこと?」

 

手あたり次第に買収をたくらむ風雲児だ。

 

 

 

 

メディファちやんもエンブレちやんも富士見ちやんも、みな角川ちやんの傘下。

(これでもアスキー・メディアワークスをはぶいている)

フラッパーファンとしては、メディファちやんがどんなキャラか気になる。

 

 

 

 

角川ちやんに「オタクのツボをおさえろ」と助言されるが、

双葉ちやんの趣味は駅弁(駅弁ひとり旅)やお酒(BARレモン・ハート)で、かみあわない。

ふつう双葉社作品でおもいつくのは『クレヨンしんちゃん』だけ、

しかも作者が亡くなつており、そういう「不憫な子」ゆえ実現した企画か。

 

 

 

 

話題は、どう出版不況をのりきるかになりがち。

オタクから搾取する角川ちやんも、家計は楽ぢやない。

アリーナ姫つぽい「スクエミちやん」は、ゲーム事業の損失を出版で補填している。

 

 

 

 

辛気くさいクラスメートをよそに、わが道を驀進するのは「芳文ちやん」♪

ゆるふわな人気者だが、キャラットにMAXにフォワードにミラクと、

そつくりな妹が大勢いてまぎらわしい。

 

 

 

 

秋田さん家の「いちごちやん」は、芳文シスターズが大嫌い。

自分は都条例なんのその、寸止めのエロスで攻めてるのに、

芳文ちやんがキャッキャウフフで荒稼ぎするのがゆるせなくて。

 

「きらら世界」に移住したいほど愛読するボクも、ちよつと共感。

 

 

 

 

すでに当ブログ読者の多くは置いてきぼりな気がするが、本作はさらなる深みへ。

成人向けの女王「ワニマガちやん」や、ガチロリの「茜ちやん」(コミックLO)まで登場!

 

 

 

 

編集プロダクションの銀杏社ネタなんて、漫画家と編集者以外、だれがおもしろがるのか不明。

 

 

 

 

廊下をあゆむ清楚な黒髪少女は……い、一迅ちやん!

百合姫さまが本気だしたら、学園の秩序は崩壊する。

 

 

ながい物をもつと「無明逆流れ」(シグルイネタ)をやつてしまう秋田ちやん

 

 

集英社と茜新社が、同列でかたられる2013年。

現代漫画という混沌なるカオスを、もつともつとたのしもう。




飯田橋のふたばちゃん(1) (アクションコミックス)飯田橋のふたばちゃん(1) (アクションコミックス)
(2013/06/28)
横山了一

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苑田 謙

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