FE覚醒裏話

『ファイアーエムブレム』シリーズ総合サイトで、『覚醒』の情報が掲載された。

驚天動地の内容をふくむ。

 

 

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『ファイアーエムブレム 覚醒』(任天堂)公式サイト

 

 

リズは当初の設定で、暗い性格だつた。

しかしキャラクターデザインの決定稿が明るい印象だつたため、

もとの設定が引きずられ変わつていつた。

 

(; ・`д・´) な、なんだつてー!! (`・д´・ ;)

 

根暗なリズとか想像できない。

コザキユースケ先生、偉大すぎます、ありがとうございます。

まだあそんでないけど、『GUILD01』(レベルファイブ)所収『解放少女』も、

先生が手がけられてますね。

しかも、あたらしい画集が月末にでるそうで。

2940円かあ……買うしかないか。

 

 

 

 

魔道士ミリエル。

眼鏡キャラが登場したのは、シリーズ初とか。

レンズをつくれるほど、作品世界の工業技術は発展してないから。

 

眼鏡が本体とはいわぬが、裸眼のミリエルなぞ、これまた想像できない。

「FE覚醒劇場」でネタにもできなかつたろう。

 

テクノロジーは尊い!!!!!!





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タグ: ファイアーエムブレム 

ロベール・ドアノー

『ジャンティイとアルキュイユの境界』(1945年)

 

 

東京都写真美術館でロベール・ドアノーの展覧会をみたが、

やはりスナップ写真はよいと再認した。

 

この景色をみつけただけでも偉い。

傾斜のことなる岐路が、不思議な視線の流れをうみだす。

ここでどれだけ粘つたのだろう。

非友好的な一瞥をかわす、労働者風の三人と、ひとりの女。

 

 

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『ポルト・ド・モンジュール』(1949年)

 

 

かなり低い位置で撮影している。

雨上がりの石畳ほど、うつくしいものはない。

 

人物の配置が完璧。

濡れた足音がきこえる。

これより遠いとつたわらないし、近いと物淋しさがでない。

 

 

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『アンリ・モニエ通りで撒かれるビラ』(1944年)

 

 

ドアノーはレジスタンスとして、ナチス・ドイツによる占領とたたかつた。

つまり戦争写真だが、やけにのどか。

1944年のパリでしか撮れない決定的瞬間をおさめても、得意顔をしない。

 

 

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『階段』(1952年)

 

 

運がよければ、これならボクも撮れる。

ウソ。

光と影の調合が、まねできない。

 

スナップは切り取り方により、ひどく意地悪になる。

ただ人格攻撃まで至らないのが、ドアノーのやさしさ。

 

 

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『呼び鈴、パリ』(1934年)

 

 

子どもの写真が多く、どれもたのしい。

 

一概にいうと子どもは自己表現が苦手で、被写体として浅薄。

だからボクは撮らないし、撮れない。

それこそ児戯にひとしい画像が、SDカードにのこる。

 

フランスにピンポンダッシュの風習があることに、新鮮な衝撃をおぼえた。

自発的行動がきらりかがやく。

 

 

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『リヴォリ通りのスモック姿の子どもたち』(1978年)[借用元:『Carfree.fr』

 

 

一番すきな作品。

 

写真家は道の真ん中で、手がふるえるほど興奮したろうな!

仕上がりはおつとりしてるけど。

 

 

http://blog-imgs-55.fc2.com/n/e/a/nearfuture8/7-IMG_0006.jpg

『小さいモニク』(1933年)

 

 

写真展へゆくと、やるせない気分に。

才能と情熱のなさはあきらめるとして、環境のちがいは如何ともしがたい。

2012年の東京なんて撮る意味あるの?

 

ロベール・ドアノーは、ひとを失望させない。

両手をひろげ、写真の快楽にむかえいれる。





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苑田 謙

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