犬塚ケン 対 フーリガン

『モスラ対ゴジラ』(1964年)

 

当ブログと岩渕真奈の掲示板に、連日大量の迷惑コメントがよせられている。

設定を「承認制」にかえたので実害は皆無にひとしいが、

ちらばる豆鉄砲のタマを掃除するのは、ちよいと手間がかかる。

だが後始末の作業は、チェックボックスをクリックするだけなのに、

投稿者は画像認証のため、四桁の数字を毎度打ちこまねばならない。

 

富士通公式サイト

 

ドコモ用の富士通のケータイ「F-01A」から。

タッチパネル搭載の機種とはいえ、いちいち御苦労さまですこと!

なんだか愛おしくなる。

相手が浦和レッズレディースのフーリガンであることは、100%確実。

深野悦子審判員の名誉と、サッカーの正義を守ろうとして書いた記事で、

ある人物をコテンパンに叩きのめしたので、その逆恨みである疑いが濃厚だ。

ただフーリガンの人材が豊富なクラブだから、容疑者は数知れず。

 

 

 

 

 

投稿の内容は「キチガイ」とか「うんこ」とか、書き手の知能指数を反映するが、

「自作自演の犬塚ケン」とあるのに失笑させられた。

あるかたから頂戴したコメントを、ボクが捏造したと言いたいらしい。

あのですね。

気のきいたコメントを考えるには、十分くらいかかります。

そんなヒマがあるなら、ボクは積んだままのゲームを先にすすめます。

「死ね」と書かれたつて、なんともおもわない。

当ブログを熟読してもらえばわかるが、「死」や「暴力」はボクの得意分野。

むしろこれらのテーマについて、夜を徹して語りあいたい。

 

 

 

 

『B.L.T.』(東京ニュース通信社)12月号

 

この姫さまに関つたせいで、面倒ごとに巻きこまれたのだなあ……。

お目汚しではありますが、豆鉄砲のタマをひとつ披露しませう。

 

岩渕とS○Xする妄想でもしてマスでもかいてろよー。

 

せつかくだから、正直に答えたい。

たしかに、その誘惑にかられたことはある。

もとよりボクは、正人君子ではないから。

それでも忠誠を誓つた以上、彼女に対し不誠実なことは絶対にしない。

たとえ妄想のなかでも。

戒律をやぶつてまで、生きる意味などあるのか?

要するに、オレをお前らと一緒にするな、ということだ。


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テーマ : エッセイ
ジャンル : 小説・文学

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苑田 謙

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