荒川弘/田中芳樹『アルスラーン戦記』

 

 

アルスラーン戦記

 

作画:荒川弘

原作:田中芳樹

掲載誌:『別冊少年マガジン』(講談社)2013年-

単行本:講談社コミックス マガジン

 

 

 

原作は中学のころ読んだが、天野喜孝の挿絵をわすれられない。

あの鬱々として病的な画風が。

主人公の父「アンドラゴラス3世」なんて、男子ならだれもが抱える、

「父性への畏怖」を煮つめた様なドス黒さだった。

 

『鋼の錬金術師』や『銀の匙』で人気の荒川弘によるコミカライズは、

お茶漬けみたく淡白な味つけで差しだされる。

アンドラゴラス王すら、ごく普通のオッサン。

『ファイナルファンタジー』もチャラい野村哲也になったし、時のながれと甘受するしかない。

 

 

 

 

王都エクバターナでの追跡劇のさなか、キリンやらアフリカ人奴隷やら出てくる。

 

そして同時に「チャンバラものを書きたい」と思ったんですよね。

とはいえ、日本のチャンバラは自信がないし、

西洋ものだともう栗本薫さんの『グイン・サーガ』がある。

違うところで勝負しなければと思ったときに不意に浮かんだのが「ペルシャ」だったと。

 

巻末の対談から、田中芳樹の発言

 

古代ペルシアのコスモポリタニズムをえがくことで、原作者の意図を汲む。

 

 

 

 

血湧き肉躍る活劇のあいまに、王と王妃の冷えきった関係など、オトナな挿話もかたる。

まとめブログ的なソツない仕事ぶり。

 

 

 

 

さて、第一次アトロパテネ会戦。

平原にいつになく濃い霧がたちこむ。

寡兵の敵ルシタニア軍が、無策でいるとおもえない。

これが初陣の「アルスラーン王子」も罠をうたがう。

 

 

 

 

不敗をほこるパルス軍騎兵はかまわず突撃。

油をはった窪地にはまり、火攻めの餌食に。

 

 

 

 

罠を察知できなかったのは、内通者がニセの偵察情報をながしたため。

全軍あっけなく崩壊、王都は炎上する。

 

いやまったく、『アルスラーン戦記』はおもしろい。

 

 

 

 

万騎長(マルズバーン)同士、馬上で矢の雨をしのぎつつ、平然と会話する場面など雰囲気あり。

でも優等生的で「解釈」がないかな。

道原かつみ版『銀河英雄伝説』なら元祖BL、

ガンテツ版『タイタニア』ならそこはかとないエロスと、それぞれ「色」をだすのに。

 

 

 

 

黒衣の騎士「ダリューン」さえ、なんか白くてスカスカ。

荒川版『アルスラーン戦記』は、子供むけの紙芝居としてよくできており、

人気作家ならではの手堅さで安心だが、ボクには味気ない。

とはいえ結論だすまえに、田中の別の発言を。

 

単純に「この先はどうなるんだ?」って、続きを楽しみにしてるんです。

だから、事前にチェックするなんてもったいない。

あんまり面白いから、この漫画をノベライズしたいくらいですね(笑)。

 

「コミカライズをノベライズしたい」とか、ひどい冗談だ。

30年かけても原作が完結してないのに……。

田中の腹黒さを、荒川の淡白さで中和したとおもえば、これはこれでひとつの「解釈」か。




アルスラーン戦記(1)アルスラーン戦記(1)
(2014/04/09)
田中芳樹 荒川弘


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田中芳樹『タイタニア 4 〈烈風篇〉』

発行:講談社 2013年

レーベル:講談社ノベルス

 

 

 

『銀河英雄伝説』と双璧なすスペースオペラの、なんと22年ぶりの新刊。

続篇をまちながら死んだファンもいよう。

小説家は軍人とおなじくらい、罪つくりな稼業だ。

 

一片の領地も有せず、宇宙の経済と軍事を牛耳るタイタニア一族だが、

鬼謀のファン・ヒューリックに苦杯を喫し、その統治能力にヒビが生じた。

藩王暗殺未遂事件を機に、まつぷたつに分裂した五家族が砲火をまじえる。

 

タイタニアは「アメリカ合衆国」のアレゴリー。

ラインハルト・フォン・ローエングラムとちがい、民主主義や自由経済を肯定する。

各惑星の住人に、自分らが自分らの支配者と錯覚させるため。

一方で星間航路を確保、企業を買収、選挙を操作し、全宇宙の権益を独占。

きのうまでは。

米国の権勢が相対的に低下する2013年、『タイタニア』の続篇が世にでるにふさわしい。

 

 

ガンテツ『タイタニア』(シリウスKC) アニメもよいが、ボクは漫画版派だ

 

 

この歌劇の第四夜は、智将アリアバート・タイタニアの用兵が水際だつ。

敵する策士イドリス・タイタニアは、負傷した藩王を擁し「天の城(ウラニボルグ)」に陣どる。

艦艇数は2万対4万。

倍の兵力をもつイドリスは、タイタニアの仇敵たるヒューリックまで召致。

 

アリアバートは予備兵力のこさず、辺境の惑星バルガシュから一挙に「天の城」を突く。

時間はかれの味方でないから。

ヒューリックがあたらしい部下の人望を得るのを待つはおろかしい。

リディア姫の母国を攻撃しジュスラン・タイタニアをゆすぶるなど、

イドリスのあざとい機略も有効だが、決定打となりえない。

 

アリアバートの采配に、盟友ジュスランは見惚れた。

実戦指揮官とゆうより、交響楽団の指揮者。

無音の世界にひびく壮麗なシンフォニー。

 

 

4巻挿絵はアニメ版に準拠

 

 

永遠の夜を背景にした死の舞踏会。

(略)

めくるめくビームの交差。爆発四散する駆逐艦。

推進機関を破壊され、酔漢のごとくただよう巡航艦。

火につつまれたまま、なお砲座からビームを吐き出しつづける戦艦。

 

第一行の様な中二病フレーズがにあう60歳は、銀河系で田中芳樹ひとりだろう。

若くして老練な文体のもちぬしだつたが、老いても文章にツヤがある。

こんなおもしろい小説を22年放置するあたり、常人にはかれぬ感性だ。

 

後世、人名辞典などで検索すると、ファン・ヒューリックの肩書はじつにさまざまである。

「タイタニア第八代藩王アジュマーン時代の軍人」、

「反タイタニア活動の一派の指導者」、「ゲリラ戦術家」などなど。

ただし当時の本人の心境としては、

「タイタニアン・エイジの不幸な犠牲者」と主張したいところであったろう。

 

「ファン・ヒューリック」が人名辞典にのつている!

この擬似歴史小説的仕掛けは『銀英伝』にもなかつたはず。

 

 

 

 

藩王アジュマーン・タイタニアの、卑劣で完璧な姦計で幕はおりる。

にくらしいほど聡明なジュスラン・タイタニアさえ、巨大なてのひらの上でおどらせた。

オーベルシュタインもふるえあがるであろう非情。

これがタイタニアか。

権力の毒が、絶対零度の狂気に変容し、宇宙をまるごと虚無の淵へたたきおとす。




タイタニア4<烈風篇> (講談社ノベルス タK- 32)タイタニア4<烈風篇> (講談社ノベルス タK- 32)
(2013/09/25)
田中芳樹
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レンネンカンプ上級大将をたたえる

『銀河英雄伝説』(OVA・1988-2000年)

 

 

新帝国暦1年、駐同盟高等辯務官ヘルムート・レンネンカンプ上級大将は、

同盟のヤン・ウェンリー退役元帥を虐待し、混乱をまねいたことを、同僚からも批判された。

不当なあつかいでないか?

ヤンが部下(メルカッツ)を野にはなち、戦艦を強奪させるなど暗躍したのは事実で、

一党の暴発をふせげなかつた責任も、みづからの死でつぐなつたのに。

 

 

 

 

法的な問題は、ヤン叛逆の證拠がなかつたこと。

かの策士は「バーラトの和約」以前に手をうち、メルカッツを逃亡させたが、

一般刑法にてらし背任横領罪を適用する可能性もあり、潔白といえない。

そもそも、遵法を優先すべき局面か?

ヤンには、軍事的独立および帝国に対する攻撃の、意志と準備があつた。

戦争はつづいていた。

 

 

 

 

ヤン自身は、あまい新婚生活を満喫する様にみえる。

ラッツェル大佐(大馬鹿者だ)など、たやすく煙にまかれたが、

レンネンカンプはだまされなかつた。

 

あれは擬態だ、と、レンネンカンプはやがて確信した。

ヤン・ウェンリーはこのまま老い朽ちるまで

無為な年金生活に甘んじるような男ではありえない。

かならず内心で同盟の復活と帝国の転覆をくわだて、

長期的な計画をねっているにちがいない。

 

田中芳樹『銀河英雄伝説6 飛翔篇』(創元SF文庫)

 

つまり證拠は、戦場で対峙した男同士のみ通ずる直感で、

叛乱の芽をつむなら、はやい方がよかつた。

 

 

 

 

 

 

 

軍事的には、ヤンが一枚上手。

レンネン氏は、ローゼンリッターの戦力を考慮にいれなかつたろう。

 

 

 

 

でも政治的に、やはりヤンは手ぬるい。

自殺の手段について、原作はくわしく記述しない。

アニメ版では、手をしばる縄が放置されていたとする。

ここまでマヌケでないにせよ、「魔術師ヤン」は警戒をおこたつた。

 

 

 

 

これまでラインハルトの宿将に自殺者のいないことが、判断をくもらせたか。

(皇帝誘拐事件でのモルト中将は、実質的に賜死)

ああみえ案外、寛容な君主だから。

 

 

 

 

「この一件だけでも、地獄の特別席は確実だ」と意気消沈する、

夫の内面を察し、フレデリカは死化粧による偽装工作を買つて出る。

罪をわかちあおうとした。

本来バグダッシュあたりにまかすべき仕事で、ヤンも相当日和つている。

 

倫理をおもんずる用兵思想をもつヤンにとり、レンネンカンプの死は痛手だつた。

艦隊をひきいるばかりが、戦争でない。

 

 

 

 

 

 

 

さて、ラインハルトの人事は適当だつたか?

 

分身たるキルヒアイスが生きていれば支障なかつたが、いつてもむなしい。

まだ宇宙統一がなされない以上、ミッターマイヤーはつかえない。

ミュラーはわかすぎるし、ロイエンタールは、のちに総督として国をわる張本人。

メックリンガーなら、ソツなく治安をまもるだろうが、皇帝の進取の気風にあわない。

 

レンネンカンプが登用されたのは、かつて部下だつた「金髪の小僧」を、

公平にあつかつたことが大きいとされる。

「ラインハルトから嫌われなかつた上司」は、

おそらく宇宙でひとり、それだけで傑物とわかる。





銀河英雄伝説〈6〉飛翔篇 (創元SF文庫)銀河英雄伝説〈6〉飛翔篇 (創元SF文庫)
(2007/12)
田中芳樹

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防衛戦のディレンマ

『銀河英雄伝説』(OVA・1988-2000年)

 

 

宇宙暦796年/帝国暦487年5月。

艦隊をまかされたばかりのヤン・ウェンリー少将が、イゼルローン要塞をおとした。

 

 

ゼークト駐留艦隊司令官とシュトックハウゼン要塞司令官。階級はどちらも大将

 

 

難攻不落の城の弱点はひとつだけ。

同格の司令官がふたりいること。

その敵愾心を刺激し、まづ駐留艦隊をおびきだす。

 

 

変装するシェーンコップ大佐

 

 

ついで偽装に最適なローゼンリッター連隊を、トロイの木馬よろしく潜入させ、要塞の制御をうばう。

 

 

イゼルローン要塞駐留艦隊幕僚時代のオーベルシュタイン大佐

 

 

「これは罠です。帰還しないほうがよろしいかと存じます」

「……貴官の目にはあらゆるものが罠に見えるらしいな」

「閣下、お聞きください」

「もういい! 全艦隊、回頭、第二戦闘速度でイゼルローンへむかえ」

 

オーベルシュタインの進言は無視された。

(かれの尊大な物言いもわるい)

 

 

 

 

「撃て(ファイアー)!」

 

要塞主砲はつかいたくないが、味方艦隊に犠牲はだせない。

ヤンはためらいつつ命ずる。

 

 

 

 

「雷神の鎚(トゥールハンマー)」が、数分前までの主をおそう。

百余隻が、爆発するいとますら与えられず蒸発し、虚無だけのこした。

 

 

 

 

 

張遼の肖像

 

 

西暦215年/建安20年。

魏が呉をむかえうつた防衛戦とくらべよう。

 

呉は当主・孫権みづから、10万と号する大軍をひきいる。

合肥城にこもる魏将は張遼・李典・楽進で、兵力7000。

絶体絶命の三人は、曹操が敵襲にそなえのこした命令書をひもとく。

 

「もし孫権がきたら、張遼と李典は城外でたたかえ。

楽進は親衛隊とともに籠城し、決してうつてでるな」

 

曹操は張魯討伐のため漢中へ遠征しており、援軍はまにあわない。

城を猛将にゆだねれば玉砕するだろう。

かといつて慎重居士の司令官では、あつさり開城しかねない。

よつて曹操は、性格のちがう指揮官をえらび、それぞれにあわせた密命をくだす。

 

決死の士800人をつのつた張遼は、李典と夜明けに出撃、

あわや孫権を討ちとりかけるまでおいつめる。

包囲は十余日つづくも、呉はむなしく撤退した。

 

 

 

 

 

合肥の風景(撮影:Lshjhf)

 

 

のちヤン・ウェンリーはイゼルローンからはなれたが、

四年後にルッツ上級大将を計略にかけ再奪取成功。

 

そもそもヤンの好敵手とされる皇帝ラインハルトは、危機管理に無関心。

「治世の能臣、乱世の奸雄」の緻密さと流儀がことなる。

では、ヤン・ウェンリーが曹操に挑戦するとしたら?

 

赤壁の戦いやラグナロック作戦より見ものとなりそう。





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田中芳樹『銀河英雄伝説』(らいとすたっふ文庫版)

 

 

銀河英雄伝説

 

著者:田中芳樹

発行:らいとすたっふ 2012年

原書発行:1982年

対応機種:iOSおよびAndroid搭載端末

 

 

 

 

iPhoneに銀英伝をダウンロード。

漆黒の宇宙空間にいる気分をだそうと、白黒反転させたら見づらい。

 

 

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だが、無地の背景は目にやさしくない。

 

 

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結局、かすかに色のついた画面におちつく。

「ああ、紙はいい」

ここでくらべても微妙だが、端末でみると大ちがい。

お試しで読める、理屈だおれのシュターデンを論破する場面がたのしく、

自宅に全巻そろつてるのに、現在入手可能な二巻を900円で購入。

 

 

 

 

 

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田中芳樹はこれまで電子書籍に否定的だつたらしいが、

すくなくとも本作は、電子として流通するのが当然。

第二艦隊幕僚ヤン・ウェンリー准将の登場からして、

艦橋の戦術コンピュータで、こつそり読書しているのだから!

ただアスターテ会戦の際、ヤンが提出した作戦案は紙の束で、

古代中国人の発明以来、それを越えるものはないと作中で断定される。

歴史と未来がワルツをおどるのが、『銀河英雄伝説』。

 

 

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「ゼッフル粒子」は、SF設定を白紙にもどすSF的小道具。

火器を無力化し、陣の自他をとわず、白兵戦を強制する。

石器時代の勇者(ラインハルトの評)、

装甲擲弾兵総監オフレッサー上級大将があばれる。

 

オフレッサーの巨体に、さざ波のような痙攣がはしった。

それがおさまると、生命を失った巨大な筋肉の塊は、数秒間、

見えざる神の手にささえられたかのように直立していたが、

やがて前のめりに倒れこんだ。

額が階段の角にあたると、うつろな音がひびき、

血なまぐさい狂騒曲の終章をうたいあげた。

その屍体をかこみながら、しばらくは声をだす者もいない。

 

「血なまぐさい狂騒曲の終章」!

三十歳になりたての著者に嫉妬をおぼえた。

奔放な着想が、比類なくうつくしい文体をささえている。

 

 

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クーデタのおきた首都ハイネセンを救うには、

人工衛星「処女神(アルテミス)の首飾り」を破壊せねばならない。

ヤンの哲学が開陳される。

 

軍事的ハードウェアに平和の維持をたよるのは、

硬直した軍国主義者の悪夢の産物でしかなく、思考のレベルでいえば、

幼児向きの立体TV(ソリビジョン)アクション・ドラマとことならない。

 

北朝鮮からミサイルでねらわれたのを好機として、

迎撃システムの予算をふんだくろうと企む連中がいる。

奇蹟のヤンなら、政府は税より、智慧を絞れというだろう。

 

 

 

 

 

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ヒルデガルド・フォン・マリーンドルフが好きだ。

フリードリヒ四世の死後、門閥貴族掃討にとりかかるラインハルト陣営に、

みづから人質となつて、いちはやく参伍する。

家族をまもるため。

よくもわるくも破壊者で征服者であるラインハルトと、

ゆるやかな調和をなす、やさしい智性。

 

おもしろい時代に生んでくれて、お父さまに感謝しています。

わたしに歴史をうごかすことはできないけど、

そのなかで人々がどのように生きて死んでゆくのか、

たしかめることができるんですもの。

 

ヒルダは、さめた観察者として、積極的にゲームにくわわる。

歴史を肯定する活力が、行間にみなぎる。

ヒロインのさわやかな人となりは、

三十年程度の歳月では、微塵も劣化させられない。




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苑田 健

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