2015: The Year Democracy Arose

 

 

音楽だったらフルトヴェングラー、美術だったら藤田嗣治などが、

悪しき体制に加担したと戦後槍玉に上げられたのは気の毒だけど、

「黙認」が罪とみなされるリスクを考慮すべきだったろう。

 

一方2015年の日本で、体制に対し自己主張する書物があられている。

 

 

 

 

まづは山崎雅弘『戦前回帰 「大日本病」の再発』(学研マーケティング)。

著者はミリタリー業界の人で、政治的な著作は皆無だが、

もはや戦車のことばかり考えてられない時代だ。

 

日本の戦争遂行システムの異常さが本書のテーマ。

戦争目的である「国体護持」が、国民の生命より優先されたのを批判する。

文部省による合理主義・実證主義・個人主義の否定などを指摘。

 

国民を個人として認めず、国全体をひとつの有機体とみなし、

天皇がその核心部分を占めるシステムを確立した。

エヴァンゲリオンの「人類補完計画」に似ている。

 

 

 

 

国家神道/人類補完計画は、戦後もずっと進展しつづける。

1969年に自民党が「靖国神社法案」を国会へ提出したり。

安倍晋三は、この線路上で踊る傀儡にすぎない。






 

 

 

 

つぎは原武史『「昭和天皇実録」を読む』(岩波新書)。

日本とゆう有機体の核心についての本。

 

2013年に、山本太郎による今上天皇への直訴が話題となったが、

昔は日常茶飯事で、1928年ごろは毎月の様に起きた。

戦後、昭和天皇はしょっちゅう襲撃されている。

パチンコ玉を撃った奥崎謙三が有名だが、ほかにもいろいろ。

 

息子は恵まれてる。

手紙でもなんでも、ぶつけたいものはドシドシぶつけよう。

 

 

『ハワイ・マレー沖海戦』(日本映画/1942年)

 

 

ミッドウェーでの敗北以降の戦局悪化のなか、

『ハワイ・マレー沖海戦』みたいな戦意高揚映画で自分を慰めたり、

比較すると特攻作戦がマトモに見える沖縄への逆上陸作戦を提案したり、

負け戦の司令官の哀愁が漂っていて興味ぶかい。

 

戦後は憲法改正について意見を述べる。

朕の統治権が奪われるのはよろしくないと。

懲りてないってことは、自分なりに満足できる戦争指導だったらしい。






 

 

 

 

最後に、高橋源一郎×SEALDs『民主主義ってなんだ?』(河出書房新社)。

SEALDs創設メンバーである奥田愛基の印象が強烈。

デモを撮影するのでも、アディダスの店の前を通るときはヒップホップとか、

あとで編集してYouTubeへアップロードする作業を想定して計画。

なお、大学生はBPM90くらいのヒップホップでアジるが、

高校生が好むのは150くらいのEDMで、ついてくのが大変とか。

 

転機は5月14日の閣議決定。

むかっ腹を立てた奥田は「自分ひとりでも官邸前で抗議する」とツイート。

SEALDsは本来2016年の参院選に向け発足した組織だが、

感情が飛び火してワサワサと1500人あつまった。

 

 

 

 

「本当に止める。」のキャッチコピーは、あえて変な文法をもちいた。

たとえば「絶対に止める」にしたら日本代表みたいでダサいし、嘘っぽい。

スピーチでも「我々は平和を愛し」なんて言わない。

主語は単数形にして、日常会話へちかづける。

 

民主主義や平和みたいなレアトラックをサンプリングし、

現代のBPMにあわせループさせる。

怒りと希望のビートがズンズン腹に響く。






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旅順虐殺事件 近代日本の縮図

亀井茲明「敵屍を旅順口北方郊野に埋葬するの状況」

 

 

「旅順」といえば日露戦争より、日清戦争。

1894年11月に日本軍は、そこで大勢の捕虜や民間人を虐殺した。

第2軍司令部もみとめた事実だ。

大谷正『日清戦争』(中公新書)を手がかりに、ことの次第をさぐろう。

 

虐殺の原因のひとつは「報復」とかんがえられる。

清軍による残虐行為に、下級指揮官・下士官・兵は怒っていた。

ありがちな話だ。

問題は上級指揮官がそれを抑えず、むしろ煽ったこと。

 

ニュースは欧米世界へまたたく間にひろまる。

文明国として認識されたいなら、日本は責任をとれと袋叩きに。

伊藤博文首相や陸奥宗光外相は、慌てるばかりで無為無策。

軍部を調査し処分する能力はない。

それどころか虐殺の事実自体、欧米メディアを通じ知った。

 

 

 

 

そもそも無謀な作戦だった。

第2軍の兵力は、守備側のおよそ2倍程度。

北方を牽制しつつ、堅固な要塞を攻撃するには小所帯すぎる。

 

 

パンチ誌の風刺画

 

 

「日露にくらべ日清は楽勝」みたいなイメージは捨てるべき。

参加人数は日露戦争の3割強、規模は意外とおおきい。

清軍は鋳造鋼鉄製の野砲と山砲や、ドイツ製の新型の連発銃など装備し、

日本より装備がすぐれていたのも知っておきたい。

 

なにせ清は大国、人材も豊富だ。

李鴻章の部下である馬建中は、フランス留学し国際法にくわしく、

朝鮮に介入する際、外交面の洗練ぶりで日本に差をつけた。

 

 

浅井忠「戦争後の旅順市街」(1895年)

 

 

福澤諭吉は日清戦争を讃美した。

「文明国」が「野蛮国」と戦うのは当然と、献金などで積極的に協力する。

 

開戦時の陸相だった大山巌は、国際法遵守に意慾的。

法律顧問を従軍させ、その知識を活用したが無意味だった。

 

兵士が敵を憎むのはあたりまえ。

だがもし味方が敵を無差別に殺したら、自分たちで裁かなくてはならない。

不愉快な仕事だが、そのため指揮官は存在する。

軍隊に必要なのは学者でなく、覚悟だ。

 

 

陸奥宗光

 

 

陸奥宗光が開戦をのぞんだのは、

条約改正交渉での不手際への批判を躱すためだったらしい。

ひどい話だ。

 

イギリスとロシアの制止を無視したので、強国からの支援がなく孤立。

戦勝後は、軍部や輿論の度をこした領土獲得慾求に翻弄される。

事前に予想された三国干渉への対応も拙劣。

朝鮮をおさえるための戦争だったのに、閔妃殺害事件やらなにやらで、

反日親露派政権が誕生するとゆう最悪の結果をまねいた。

 

慎重な明治天皇は「朕の戦争に非ず、大臣の戦争なり」と不快感をしめす。

途中で気がかわり、広島の大本営で健気に応援団長をつとめたけど。

なんとも幼稚な「文明国」だ。

 

 

『2001年宇宙の旅』(イギリス・アメリカ映画/1968年)

 

 

僕は日本に、世界で尊敬される国になってほしい。

でも「武器をもって昂奮し、暴れまわる猿」とゆう、

鏡にうつった姿から目をそむけてるうちはダメだろうな。




日清戦争 (中公新書)日清戦争 (中公新書)
(2014/06/24)
大谷正

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門松秀樹『明治維新と幕臣』

神崎かるな/黒神遊夜『武装少女マキャヴェリズム』(角川コミックス・エース)

 

 

明治維新と幕臣 「ノンキャリア」の底力

 

著者:門松秀樹

発行:中央公論新社 2014年

レーベル:中公新書

 

 

 

江戸期の江戸で、武士はなにをしていたろう?

 

すくなくともテレビ時代劇みたいに、探偵ごっこに明け暮れたりしない。

30名以下しかいない町廻りの同心で、100万都市の治安維持なんて無理。

彼らの職務は行政官(または司法官)のそれだった。

言いかえれば「ホワイトカラー」で、ゆえに体制転覆後も重宝された。

 

 

第二次長州征討における幕府軍(越後高田藩兵)行進の様子

 

 

風雲急をつげる幕末、政権の運営方針の転換がこころみられる。

阿部正弘は「安政の改革」で、譜代大名と旗本を中核とする枠組みを、

親藩・外様の有力大名や朝廷から、はては町人・農民までひろげ、

輿論をおもんじる挙国一致体制へ変革した。

 

また、徳川慶喜が西周につたえた新国家構想は、

三権分立や中央集権をとりいれるモダンなものだった。

 

 

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』(アニメ映画/2012年)

 

 

幕府の歩兵隊は、日本随一の洋式兵力。

海軍にいたっては他を圧倒する。

それでも薩長に負けたのは、司令官がヘボだったから。

 

福澤諭吉ら「明六社」系の知識人も、もとは幕府が登用した人材。

 

 

孝明天皇

 

 

孝明天皇は、たびかさなる攘夷決行要求でおそれられたが、

幕府による統治は支持し、倒幕の意図などさらさらない。

 

なにせ皇室は「禁裏御料」3万石を幕府に依存しており、

もし徳川家と手をきれば、たちどころに機能停止するのが目にみえている。

 

 

『エンジェル・ウォーズ』(アメリカ映画/2011年)

 

 

だが権力慾に毒された西郷隆盛らは、おこす必要のない乱をおこす。

江戸に無頼漢を多数おくりこみ、強盗や放火などで撹乱、

幕臣を挑発し戊辰戦争を勃発せしめた。

 

 

サンフランシスコでの大久保利通

 

 

問題は、薩長土肥の田舎侍が、都道府県レヴェルの統治経験しかもたないこと。

ゆえに、ほぼ無傷でのこる行政機構をひきつぐしかない。

財政担当官まで旧幕臣に委ねるダラシなさに、大久保利通も苦言を呈している。

 

 

「築地梁山泊」の面々

 

 

たしかに明治維新とよばれるクーデタのあと、日本は駆け足で近代化する。

度量衡の統一や鉄道施設などの政策の音頭をとったのが「改正掛」で、

その中心が渋沢栄一や前島密など、またも旧幕臣。

 

看板をかえる以外のことを、薩長がしたのかどうか。

 

 

神崎かるな/黒神遊夜『竹刀短し恋せよ乙女』(角川コミックス・エース)

 

 

幕臣のしられざる有能さについておしえられた良書だが、

サムライが二君にまみえる不忠は、理解できるがスッキリしない。

口では立派な能書きをたれるくせ、実は食うので精一杯、

そんなホワイトカラーのかなしさは今も昔もおなじ。




明治維新と幕臣 - 「ノンキャリア」の底力 (中公新書)明治維新と幕臣 - 「ノンキャリア」の底力 (中公新書)
(2014/11/21)
門松秀樹

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ヘイト国家・日本――原朗『日清・日露戦争をどう見るか』

旅順虐殺事件で死体をいためつける日本兵(西洋の新聞の挿絵)

 

 

日清・日露戦争をどう見るか 近代日本と朝鮮半島・中国

 

著者:原朗

発行:NHK出版 2014年

レーベル:NHK出版新書

 

 

 

外務大臣・陸奥宗光の著書『蹇蹇録』には二面性がみられる。

欧米に対し卑屈なのに、朝鮮と清国には傲岸不遜。

 

それが国家意志でもあった。

1894年11月の「旅順虐殺事件」では、捕虜や民間人ふくめ無差別に殺したとされ、

翌年10月には朝鮮の王宮で「閔妃虐殺事件」をおこしている。

日本の野蛮さに世界は仰天した。

 

 

板倉梓『タオの城』(芳文社コミックス)

 

 

近代以降の日本人の内面には、支那人・朝鮮人への憎悪がうづまく。

ある種のエディプス・コンプレックスだろう。

インテリは漢文をたたきこまれ、庶民は関羽など支那の英雄にあこがれた。

この世界観をひっくり返さないと、戦争など不可能。

 

そして大国の清に勝ってはじめて、国民意識にめざめる。

「日本SUGEEE」と感動にふるえた。

天皇とやらも、ありがたいものとおもえる様に。

 

 

日比谷焼打事件

 

 

最近の研究では、日露戦争は日本のおもいこみで始まったとされる。

司馬遼太郎『坂の上の雲』で「日本軍のみは一兵といえども略奪をしなかった」

とある義和団事件でも、連合軍の先陣きって馬蹄銀をうばっている。

 

講和会議で調印したポーツマス条約の内容に、民衆は憤激。

政府はこの事件をちいさくみせようと「日比谷焼打事件」と名づけたが、

実際は東京市全体、そして神戸・横浜などへひろがり、戒厳令までしかれた。

 

 

李朝時代の西大門

 

 

暴走機関車は勢いおさまらず、1910年に韓国併合。

国際法上はともかく、ハーグ密使事件など利用した強引さは正当化できない。

 

1915年には「対華21か条要求」。

ただ支那は一枚上手で、内容を欧米にリークし、外交的に日本を翻弄。

 

 

『暁のヨナ』(テレビアニメ/2014年)

 

 

韓国併合と同年に「大逆事件」がおきている。

まったくの冤罪で、幸徳秋水ら12名を処刑。

文明国にあるまじき蛮行に、欧米各地で抗議の声があがった。

 

 

関東大震災後に虐殺された在日朝鮮人

 

 

1919年の「三・一運動」を、朝鮮総督府は徹底的に弾圧。

死者7645名といわれる。

日本の警察が、村民30余名を教会にとじこめ焼き殺した「提岩里(チェムアリ)事件」は、

歴史に関心あるものは知らないとマズイ。

 

1923年の関東大震災では、政府やマスコミがながした流言により、

多数の朝鮮人が自警団や民衆に虐殺された。

 

日本とゆう暴れん坊をとめたのは、かつて父親役をつとめた支那で、

105万人以上の日本兵と対峙して「戦勝国」となった。

 

日本のリーダーは、ヘイト国家の本質を理解しないと国益をそこなう。

たとえば野田佳彦は、2012年9月11日に尖閣諸島を国有化したが、

それは満州事変の国恥記念日「九・一八」の直前で、余計な刺激をあたえた。

外交当局はなにをしていたのか?




日清・日露戦争をどう見るか―近代日本と朝鮮半島・中国 (NHK出版新書 444)日清・日露戦争をどう見るか―近代日本と朝鮮半島・中国 (NHK出版新書 444)
(2014/10/09)
原朗

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島薗進『国家神道と日本人』

『ハナヤマタ』(テレビアニメ/2014年)

 

 

国家神道と日本人

 

著者:島薗進

発行:岩波書店 2010年

レーベル:岩波新書

 

 

 

近代日本の本質は「祭り」だ。

卒業式や結婚式、バレンタインデーやハロウィーンやクリスマス、オリンピックやワールドカップ、

はては大地震や戦争や経済政策まで、日本人は国家総動員で「イベント」にあけくれる。

そして自身の葬式がおわると、灰だけのこし消滅。

 

 

宮中三殿

 

 

1868年、五箇条の誓文が「誓祭」のかたちで公布される。

天皇の政治君主化と最高祭主化をはかった。

 

それは古代以来の伝統をかなぐり捨てるものだった。

天皇みづから祭祀の主宰者となり、皇居に立派な神殿をもうけるなんて、前例ない。

 

 

長岡太一『魂魂ハラスメント』(ゼノンコミックス)

 

 

日本の悲喜劇の根源は、神道があまりに非力な田舎シャーマニズムであること。

倫理や死生観について、なにもおしえない。

神道を通じ、世界を理解することはできない。

 

国学者や神道家は国教化をめざしたが挫折、仏教をシステムにくみこみつつ、

神社にあくまで「祭祀機関」としての統治能力をもたせ、諸宗教と分業する。

 

 

教育勅語発布当日の東京・湯島小学校(1890年10月30日)

 

 

国家神道は二正面で、国民の精神に攻撃をしかけた。

 

第一は教育勅語。

1880年代末から天皇崇敬の学校行事が整備されはじめ、

御真影・君が代・唱歌の三種の神器で、「子供だまし」の洗脳をほどこす。

 

 

青森県から靖国神社に参拝する戦争遺児(1942年10月)

 

 

第二は靖国神社。

はかなく命をちらすわかい兵士の運命と、その救済は、強烈な感情的磁場をもつ。

神道に決定的に缺ける、実存的深みをおぎなった。

 

兵が死ぬたび、国家神道は宗教へちかづき、天皇は崇拝された。

 

 

伊勢神宮に参詣する天皇(『尋常小学修身書 巻六』)

 

 

血まみれの「祭り」がおわった。

戦後、GHQは国家神道を過小評価。

「信仰告白をおこなった個人の連合が宗教集団だ」とゆう、

キリスト教の宗教観がむしろ特殊なため、神道の影響力をみのがす結果に。

 

マルクス主義の史的唯物論がはびこる歴史学界でも、宗教や思想は軽視された。

 

 

睦月のぞみ『メランコリック卑弥呼様』(ビームコミックス『ハコニワ喜劇』所収)

 

 

国民はアメリカや支那に惨敗したが、裕仁は負けなかった。

紀元節、伊勢神宮との関係、行幸への三種の神器の携行、すべてみとめさせた。

1946-7年に各地を巡幸、共産主義者の弾圧に一役かう。

 

国事行為でも私的行為でもない「公的行為」なる詭辯をあみだし、憲法から逸脱。

また新嘗祭など、大祭のいくつかは総理大臣はじめ政府高官を招集しているが、

「内廷のこと」、すなわち天皇家の私事として処理され、国民に報道されない。

 

 

さかもと麻乃『私も世界を終わらせたい』(KC×(ITAN))

 

 

全国の神社を傘下におさめる神社本庁は、国家神道を信条にかかげ、

天皇と伊勢神宮への崇敬を国民に強制しようと、さかんに政治活動している。

 

神主の親玉としての地位をとりあえず確保した天皇に、

ふたたび政治と宗教の領域でも王冠をいだかせよ。

中西輝政のごとき学者が、そう大っぴらに主張できる時代となった。

 

 

タツヲ『アルノサージュ 生まれいずる星へ祈る詩』(シリウスKC)

 

 

しかし所詮、神道のなかみは空洞。

戦争がおきないかぎり靖国神社は無意味だし、あとは教育現場さえ防衛すればよい。

あなどれないが、たやすく理性でコントロールできる。




国家神道と日本人 (岩波新書)国家神道と日本人 (岩波新書)
(2010/07/22)
島薗進

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苑田 健

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