『黄色い星の子供たち』

ウド・シェンク

 

黄色い星の子供たち

La Rafle

 

出演:メラニー・ロラン ジャン・レノ ガッド・エルマレ ラファエル・アゴゲ

監督:ローズ・ボシュ

制作:フランス 2010年

 

 

 

フランス映画だが、アドルフ・ヒトラーを格好よくえがく。

孫子を引用して、ヒムラーをやりこめたり。

子どもにやさしく、冗談もうまい。

 

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ローズ・ボシュは女流監督。

ヒトラーという存在から逃げていない。

 

 

 

 

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八千の外国籍ユダヤ人をとじこめた、パリの「ヴェル・ディヴ(冬季競輪場)」。

水が不足し、便所もつまり、医者は三人のみ。

そんな豚小屋に数日留めおかれた。

ホースの点検にきた消防士が、独断で罪なき囚人に水をふるまう。

彼らには人助けの本能があるのだろう。

 

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フランス憲兵隊は、ドイツ親衛隊の支援をうけながら、

祖国なき民をテキパキと引越しさせる。

戦術に関心があるので、勉強になつた。

四桁五桁の人の群れを、強制的にうごかすのは大仕事だ。

「たまにはフランス人もやるものだ」と、几帳面なドイツ人は感心した。

 

 

 

 

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ラファエル・アゴゲ

 

そんな皮肉をいうのは、オレは「ユダヤもの」が嫌いだから。

この民族は七十年前の悲劇を、世界に対する債権とみなし、

利息をブクブクふくらませながら、いまだ政治とカネ儲けに毎日運用する。

ユダヤ人だけが正義なのか?

ホロコーストの映画は、逆にユダヤ人害悪説の證明になつてないか?

 

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鬼の形相でさけぶ母。

心つめたいオレも、涙がとまらなかつた。

 

 

 

 

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当時十一歳で検挙されるが、収容所からの数少ない生還者の一人となつた、

ジョゼフ・ヴァイスマンは、孫と一緒にちらりと出演している。

パリ十八区の撮影現場では、呼吸がとまるほど打撃をうけ、慟哭した。

 

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のちに、自分の役をつとめるユーゴ・ルヴェルテを紹介されたとき、

ユーゴ君は老人の目をしつかり見つめ、

「あなたにガッカリされない様にしたいです」といつた。

十一歳では、ヴィシー政権がどうとか難しくてわからないだろう。

でもときに少年の澄んだ瞳は、真実をさぐりあてる。

 

 

 

 

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ジャン・レノは、とらわれの身で治療するユダヤ系の医者。

娯楽作の多い彼は、この配役におどろいた。

本人としても、教訓的な作品は避けてきたとか。

モロッコからの移民だから、国家の名のもとに発言するのが怖くて。

 

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頭のよい役者なのだな。

現代でも、社会は醜悪だ。

 

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赤十字社が派遣した看護婦に扮するメラニー・ロランとの間に、

恋心めいた情感がただよい、おもわず嫉妬。

 

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『PARIS』もそうだけど、メラニーは年上の男がにあう。

あまりに奇麗すぎて、ケツの青いガキでは手におえない。

 

 

 

 

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アネット・モノは実在した看護婦。

英雄的な人で、戦後は死刑や拷問への反対運動に身を投じ、

生涯にわたり人間の不寛容と戦いつづけた。

メラニーは、泣きながら脚本を読んだあと、

すぐ監督に電話したが、動揺のあまり何もいえなかつた。

 

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「世界一うつくしい」という形容が、過大評価にならない女優。

これまでも彼女の美貌を称讃してきたし、

オレより書けるやつがこの世にいるかと思うほどだが、

本作は瞳の光に両断されそうで、ちかよりがたい。

 

たとえ映画だと分っていても、子供たちをこのように扱い、

車両に乗せることに我慢ができませんでした!

私は泣き、怒りに溢れ、車両に上って子供たちを外に救い出したいと思い、

同時にものすごい怒りが私の中に燃え上っていたのです

……タランティーノ監督の作品(『イングロリアス・バスターズ』)では

できなかったことをできるチャンスが突然与えられたのです。

 

映画プログラム

 

その痩躯は感情にたえきれず、帯状ヘルペスを全身に発症させた。

薬が効きすぎ痙攣をおこすが、それでも芝居をやめない。

 

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ところで昨晩、ある方からメールをもらつた。

よそのブログに無用なケンカを売り、憎悪にまみれるオレを心配してくれた。

――映画はたとえ実話にもとづいても、キレイに演じた「作りごと」だと思います。

マジになつても仕方ないのでは。

 

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彼女が伝えようとする、深い意味はわかるつもり。

しかし本当にそうなのか?

「作りごと」のため、オレは人生の少くない部分を浪費したのか?

骸骨の様に痩せ、墓場に片足を突つこみながら、よろよろ走るメラニー。

 

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この悲愴なうつくしさより、真実味のあるものつて何だ?

御存じなら、どなたでもよいので教えてください。


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メラニー・ロラン、テーブルごしの戦争 ―― 『イングロリアス・バスターズ』

 

イングロリアス・バスターズ

Inglourious Basterds

 

出演:ブラッド・ピット メラニー・ロラン クリストフ・ヴァルツ

監督:クエンティン・タランティーノ

制作:アメリカ・ドイツ 二〇〇九年

 

 

 

テーブルは、女の戦場だ。

ナイフやフォークという兵器を駆使し、おのれの矜持をかけて対峙する。

 

 

メラニー・ロランは、パリの映画館「ル・ガマール」のオーナー。

その実は、家族四人をころされたユダヤ系のドレフュス家の生き残りで、

身分をかくしてドイツ占領下のフランスにくらしていた。

 

 

ある日、唐突にあらわれたゲシュタポに、なかば強制的に同行をもとめられる。

 

 

 

 

 

つれられたレストランには、国民啓蒙・宣伝大臣ゲッベルスがいた。

第三帝国における、ヒトラーにつぐ実力者。

看板娘を見染めた、戦争の英雄ツォラー一等兵のたつての希望で、

国策映画のプレミアをル・ガマールでひらきたいという。

ナチス高官を大勢あつめて。

 

 

寝耳に水の話だが、まばたきひとつしない。

クレーン車でつる様に、口角をもちあげる。

素性が露顕して殺されると危惧したが、逆の機会がころがりこんだ。

 

 

うちとけた団欒の情景。

静謐な微笑をたたえるフランス女が、復讐の女神と化すなんて、夢想だにしない。

 

 

 

暗転。

一座のもとに、ランダ親衛隊大佐がおとづれる。

 

 

氷の微笑が、かすかにきしむ。

「ジュー・ハンター」の異名をもつこの男こそ、家族の仇なのだから!

テーブルは、ときにおそるべき偶然をまねく。

プレミアの警備責任者である親衛隊大佐は、

会食の場をかりて、正体のしれぬ劇場主への尋問をはじめた。

 

 

注文をとりにきた給仕に、嫌味なほど流暢なフランス語でこたえる。

シュトゥルーデル(オーストリアやドイツのペイストリー)をふたつ。

飲み物は、わたしにはカフェ、こちらのお嬢さんにはミルクを。

露骨に小娘あつかいし、圧迫する。

 

 

菓子と飲み物が配膳される。

死ぬほど畏縮していたため、おのづとフォークに手がのびるメラニーを制止する。

 

 

だめだめ、クレームをまちなさい。

食い物にやたらとうるさい男は、薄気味がわるい。

男なら、出されたものを黙つて食えばよい。

 

 

親衛隊大佐お待ちかねのクレームが到着。

たつぷりと生地にのせて。

 

 

食欲など、かけらもない。

胃のなかのものを吐かない様、こらえるのに懸命なほどだが、

怪しまれるのをおそれて左手をうごかす。

 

 

すすめられたシガレットもすう。

自分の呼吸はとまつているかもしれないが、演技だけはしなければ。

いくら憎んでも憎みきれないほどの仇敵。

地獄の底に突きおとし、八つ裂きにしても不足な悪魔。

でも弔い合戦の好機は、すぐあとに来るのだから。

 

 

さしものジュー・ハンターも、假面の裏の素顔をみぬけず中座する。

あれほどこだわつたクレームで火をけしながら。

美女との相伴をたのしむためのデセールではなく、

相手の神経が悲鳴をあげるまで容赦なく、その場を支配したかつただけ。

 

 

世界一心のこもらない、わかれの挨拶。

最後にのこつた数滴の気力をふりしぼり、口角をつりあげる。

おゝ、メラニー・ロラン!

パリうまれの二十七歳。

そのものがなしい笑顔のうつくしさよ!

 

 

ランダが外にでたのを見届けると、それまでつめたい瞳で堰きとどめた、

臓腑がちぎれるほどの恐懼と怨念が、一度にあふれだしてあえぐ。

それでも口もとをおさえる右手の角度は、完璧なまでに典雅だ。

 

 

 

 

 

プレミア当日、深紅の衣装に身をつつむ復讐の女神。

ヒトラーもふくめて一網打尽、ヤハウェにささげる生贄とする。

血塗られたハッピーエンディング。

今夜も世界のどこかで誰かが、テーブルクロスの上に歴史を書きかえるのだろう。





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メラニー・ロランをたたえて ― 『オーケストラ!』

 

 

オーケストラ!

Le Concert

 

出演:アレクセイ・グシュコフ メラニー・ロラン ドミトリー・ナザロフ

監督:ラデュ・ミヘイレアニュ

制作:フランス 二〇〇九年

[シネスイッチ銀座で鑑賞]

 

 

 

『のだめカンタービレ』の映画はみたが、語るに値せぬ愚作とおもつた。

野田恵という女が理解できない。

なにが「千秋先輩のチュー頂きまシタ!」だよ。

大学生にもなつて、やたらと人にあまえるな。

また、音楽そつちのけで大きな乳飲み子の世話をし、

いらついて暴力をふるう玉木宏も、立派な音楽家にはみえない。

まあ、それはともかく。

本作は、良くも悪くもフランス映画。

無神経な田舎者のから騒ぎをみせられる心配はない。

 

 

 

おゝ、メラニー・ロラン!

パリうまれの二十七歳。

 

 

 

なぜフランス女優は、世界の支配者みたいな物腰でふるまうのか。

わかく、うつくしく、そしてフランス人なら、それは正義だ。

極東の零細ブログなど、けふにも抹消したい。

この美貌を、日本語という劣等言語でほめれば、かえつて不名誉になる。

サーバーがあふれるほど、ひらがなや漢字をつらねても、

彼女の片方の瞳以上に、雄弁になるはずがないから。

 

 

 

ロシアからきたマエストロと食事をする。

ブラウスのボタンを三つほど外しているが、

男の視線をあつめる意図など、微塵も感じられない。

衣装それ自体が、メラニーの身体を隠すことを遠慮し、

みづから胸襟をひらいたのだろう。

ほのかな女の匂いが、香水といりまじりつつ立ちのぼり、

あたりを音楽の様にみたす。

 

 

 

 

 

チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲ニ長調。

あご当てにのせた頭蓋骨の傾きにあわせ、右目から涙がこぼれる。

たえがたいほど憂鬱な、ロシアの歴史のかなしみ。

その涙痕は、天の川よりうつくしい。

ジミ・ヘンドリックスが唖然とするくらい、

弓がはげしく暴れだし、楽音は天頂にむかい駆けあがる。

呼吸を忘れたまま、すべての音符を解き放ち、

満場の拍手のなか、くづれおちそうになるメラニー。

銀座でボクが発した嘆声は、パリまでとどいただろうか?


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ジュリエット・ビノシュの町 ― 『PARIS』

ビノシュ

PARIS

出演者:ジュリエット・ビノシュ ロマン・デュリス ファブリス・ルキーニ
監督:セドリック・クラピッシュ
制作:二〇〇八年 フランス
[ル・シネマで鑑賞]



ひとをまえにたたせカメラをまわせば、それだけで映画になるわけで、
要するに劇映画など、どれもにたりよったりだといえる。
それでもあえて一本境界線をひくなら、
「ジュリエット・ビノシュがでている映画」と「でていない映画」、
という分類をのこすのが有益だ。
ジュリエット・ビノシュ、四十四歳。
共演者や裏方の思惑などすこしも意に介さず、
作品を強引にみづからの色にそめる魔力は健在だった。
特殊すぎる。

横顔

おちくぼんだ眼窩にちいさな目がひそみ、感情を容易にさとらせない。
女優なのに。
どこか不恰好な鼻梁と、発達しすぎた頬骨は、
典型的な美女の条件からはずれる。
声がうつくしいわけではなく、愛嬌もない。
それどこころかいつも不機嫌で、
神経は他人への警戒心で二十四時間緊張したまま。
それがビノシュというおんななのだが、
ごくまれに仏頂面にほほえみがうかんで、
さしてととのってもいない顔を、ぐしゃりとくずす。
それをみるだけで、
道ばたでダイヤモンドの指輪をひろったような困惑が。
まれなる笑顔をまたみたいとねがう共演者をふりまわし、
ビノシュを中心にものがたりがまわる。



本作のビノシュは、女手ひとつで三人の子をそだてる社会福祉士。
実生活では二児の母のはずだが、
映画での育児すがたはまるで板につかず、
ペットにあたえるほどの愛情すら感じない。
こわいおかあさんというのではなく、そもそも子どもへの関心が皆無。
職場では浮浪者などの相談にのるが、
もちろんかの女に甲斐甲斐しい世話ができるはずもなく、
訪問者は、無愛想な福祉士の顔色をうががいつつビクビク。
そもそも『ポンヌフの恋人』では、
自分が橋のうえで路上生活をしていたのだから、
もっともらしい福祉活動など無理なはなしだ。
この群像劇のなかで主軸となるのは、
ビノシュとロマン・デュリスが演じる弟の関係。
弟は、おもい心臓病をわずらい手術が必要なことを告白するが、
姉ジュリエットは、なぜかくしていたのかと激怒。
死の不安におびえる弟をさらにきずつけ、涙させる。
高慢というか、残酷ですらあるが、でもそれがパリっ子なのだろう。
ケチな不平不満ばかりをこころにかかえ、
いつでも自分の権利を主張し、他人は二のつぎ。
それでもなぜか伝統的に、人生を最大限にたのしむ秘訣をしっている。
ビノシュの神経質なたたずまいは、
この町でいきることがなんであるかを象徴する。



メラニー

メラニー・ロラン。
一九八三年うまれで、ビノシュとは二十年のちがい。
目のさめるような器量よしで、手足はすらりとながく、
わかさをかわいい鼻にかけて自信満々、おしゃれで華がある。
あこがれのパリジェンヌ。
フランスでも評判の女優だとか。

カフェ

カップのなかをかきまぜながら。
美人なのだけれど、カフェでよむ本をうしろからのぞいたら、
むつかしげな哲学書、みたいな雰囲気。
なぜかわがくにでは、この手のむすめにお目にかかることはなく、
はづかしいほどパリ的な絵にみえる。
彼氏がいるのに大学教授とねて、そのあと中年おとこをいたづらに翻弄。
しかし、ビノシュはロラン嬢と一度だけ顔をあわせるが、
歯牙にもかけないし、「小便くさい小娘だわ!」という態度がありありで、
おかしいけれど、やきもきする。
ビノシュの鼻息だけでふきとばされそうな存在感。
相手がわるかった。



おもうに、都市の基点にあるべきなのは、うつくしいおんなだ。
おとこだけでなく同性だって、
あんな風に綺麗なひとになりたいとおもい、その町につどう。
だからパリがパリであるためには、パリらしい女優が必要だし、
いつかは世代がかわらなければならない。
オレはフランス映画の熱心な観客ではないからわからないが、
セーヌ河岸の町の未来に、不安がきざす作品ではある。

― あなたがパリで一番好きな場所はどこですか?

セーヌ川のほとりね…一番好きだと思うわ。
昼も夜も、セーヌ川のほとりを歩いているわ。
光、川の流れ、橋、流れ行く水、溢れ出るアイデア…。
それからポンヌフもあるしね!
橋と私の人生はとても強く結びついているの。
ポン・デ・ザールはデートを彷彿させるし、
マリー橋は私の精神科医みたいなものよ!


ジュリエット・ビノシュへのインタビュー
『PARIS(パリ)』公式ブログ


パリとはすなわちわたしのこと、とでもいわんばかりの自負。
ポンヌフのうえでビノシュとすれちがったら、
通行人も仰天して川におちそうだ。
フランスのわかい女優にとっては気の毒だが、
代がわりにはまだ時間がかかるだろう。


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苑田 健

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